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更新日:2002年9月1日最新の投資事情をページ中ほどに追加

年(2001年)の11月頃から、父のすすめで株式投資(小規模)を始め、

今年(2002年)3月8日までのわずか4ヶ月の期間だけで合計約\5万(日本円)

もうかった。 こんな不景気な中での株の副収入としてはまだ良い方だ。

苦労して企業情報を少しずつ研究し、自分で選んだ企業の株を一番安値でひろい、

短期間のうちに株価チャートのタイミングを自分で予測し、又その株を今度は

できるだけ高値で指値して売る、という作業をくりかえす小規模な株転がしだ。

港に暮らしていた頃、周りの香港人や自分の家族やごく普通のおじさん、

おばさんまでもが、ごく日常的に、簡単に、「外幣」(外国為替)や「股票」(株式)を

利用し、頻繁に資金を転がしては、その度に多額の副収入をドッサリとゲット

しているのを見て、「普通の人がこんな日常的に大金を転がしてお金を増やし

ているなんて香港人はすごいなぁ・・・!」とただ純粋に感動し、「よぉ〜し!

自分も絶対にやるぞ!」と心に誓っていたので、小規模ながら、今回自分にも

それができて非常にうれしかった。
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かし、香港人の「外幣」(外国為替)や「股票」(株式)を転がす

そのやり方は、わりと一度に多額の資金を転がすので、

明らかに私のような小規模な株の転がし方とは違う。

(もちろん、株で大損をしているような人もいたが・・)

港人の「利益」に対する追求とやり方は、直接的で純粋で損得勘定が素早く

単純明快だ、という意味で、私は昔から香港人のやり方が大好きで自分の「お手本」

にしている。そんな理由から、香港に暮らしていた頃も、もっぱら日本語のできない

「全く外国化してない」地元の香港人との付き合いばかり重視してきた。

その方が学べることが多いし面白いから。今でも、私が日頃から着目して参考に

しているやり方は、仕事・生活上で支障の出るものを除いては、香港のものばかりで、

帰国した今も全く変わらないから、きっと周囲からはスゴイ変人と

思われているに違いない。自分はこのサイトもそんなマニア的な心で

作っており、「純粋で良いものは、やっぱり良い。」と、堅く信じて止まない。

go to nissinfoods.com.hk
収入の話に戻るが、香港で私が見た限りにおいては、女性は「外幣」

(外国為替)を、男性は「股票」(株)をやっている、というケースがわりと多く、

株をやるのは危険を伴うという理由で、私の家族も、男性でも株は避けて、代わりに

外国為替で大量の資金を転がしては銭を増やしていた。(その他補足すると、

マンションを買って転がしたり家賃収入を稼ぐ等の方法を取って

30代、40代のうちから副収入をゲットしている人もいた・・。ちなみに

2002年9月現在のニュースによると、最近では香港の株式マーケットや

不動産マーケットは振るわなくなっているので、今度は『基金』と呼ばれる投資へと

乗り換える香港人が増えているそうだ)
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ちなみに私は外国為替とかはどうもよく分からないので

100株単位から買えるミニ株式投資の方を今回選んだ。
go to mtr.com.hk
りあえずこれも、自分の人生指針の一つ、「學香港人」

(香港人に学んだやり方を実行に移すこと)の一環だと思って結構楽しんでいる。

香港人の言うところの「理財Easy」(身近な資産増やし)的な感覚を目指している。

そりぁあ誰だって上述した一部の香港人のように簡単に自分の資金を増やせれば

うれしいに決まっている。実際やってみるとそう甘くはないが・・。
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は魔物で油断は禁物だ。ちょっと研究を怠ったすきに大損するから、

安心してはいられない。

企業情報は日々刻々と更新され、その情報に注意していないと、知らぬ間に、株が

大暴落する危険性のある不良企業の株を間違って買ってしまうはめになりかねない。
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ぁ、定期的に利益を確定する為には、日頃から経済ニュース・企業ニュース等

にアンテナを張っていればいいのだが、時間がない。

ちなみに私が今実際に利用している証券会社は日興ビーンズ証券だ。

「この株を買え、」とかうるさく勧めて来ないところがいい。宣伝ではなくマジで、

ここのサービス体系や料金体系は良い。私は他の証券会社からここに乗り換えた。

go to citybus.com.hk
をまた元に戻して、最後に、「學香港人」(香港人に学ぶこと)には

メリットが盛りだくさんある。そして、その一つ一つは決して容易ではない。

このホームページに関してもそうだ。自分の趣味だけなら楽しい。でもそれを

WEBページとして日本語に訳して表現したり更新したりするとなると、非常に

手間のかかる作業なのだ。きっとホームページを作っている人は、

みんな同じように感じているのではないだろうか(笑)
go to citybus.com.hk


も、読んで下さる方々がいるというのは本当にありがたいことだ。

それは自分にとっても大きな励みになっている。

そこで、ここまで読んでくださった貴方へ、

心から、「お疲れ様です!」&「ありがとう!」多謝!
祝大家一切順利! 皆様の幸せをお祈りいたします。

☆これからもこのサイトをどうぞ宜しくお願いします。
2002年9月1日更新
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